第三話:恐怖のICL手術当日|痛みや流れをリアルに紹介

前回に引き続きまして、今回もICL手術編です。
いよいよ、手術の日にです!

結論から申し上げます。
想像以上にめちゃくちゃ緊張しましたが、手術そのものは思っていたよりも短時間で終わりました。

手術前日までのやること。

 手術の三日前から抗菌点眼なるものを指します。目を清潔にするための目薬を4時間に一回ペースで目にさします。リスクを抑えるために忘れっぽい私ですが、きちんとさしました。

↑渡された点眼薬です

手術当日…いよいよです!

当日の残りの手術代金を支払います。41万円です。高いですねぇ。

手術前に麻酔用の目薬と瞳孔を開く目薬をさしてもらいます。瞳孔と麻酔の効き具合をみるのにだいたい手術前に2時間ぐらいかかったと思います。

いざ!手術です。

準備ができたら。手術を受ける人専用の待合室みたいなところに通されます。
薄暗い感じでひとり掛けのソファみたいなのが7,8人分ぐらい用意されていて、そこでさらに30分ほど
待機しました。

手術に入ります。流れはこうです。

  1. 目をありえないくらい、ガン開きにされます。
  2. 目を洗浄されます。
  3. 目にレンズを挿入します。
  4. レンズの位置を調整します。
  5. 終了

大まかな流れはこんな感じです。

 最初に目が閉じないようにするためにテープ?みたいなもので上まぶた、下まぶたを押さえつけられます。ほんとに、閉じようとしても全く閉じられないくらい固定されます。
 目の洗浄は目を動かして布?みたいなので洗浄されます。やってることはやばいですが麻酔が聞いているので、痛みは全くありませんでした。ただ、目を押されている感覚はありましたね。
 洗浄が終わったらレンズを入れてレンズを適切な位置に持ってくる調整みたいな作業をしていました。
片目でだいたい15分くらいで終わったと思います。

実際受けて、どうだったのか?

 人生初めての手術ということでめちゃくちゃ緊張しました。待合室でもずっとソワソワが止まりませんでした。この時だけ、「あぁやめときゃよかったかなぁ」とちょっと思ったりもしました。
 このICLの手術に限らず、目の手術は意識がある中でしかも目の前?目の中でリアルタイムで手術が行われるので、正直、心臓バクバクでした笑。

 まず気になるポイント「手術中の痛み」についてですが、ズキズキとした痛みはありました。
ズキズキというよりも、「少ししみるような痛み」と「目を押されている」と表現したほうが正しいかもしれません。
目に3㎜くらいのレンズの入れ口をメスで作るのですが、これはほんとにいつやったのかわからないくらい一瞬でしたね。レンズを入れたタイミングはわかりました。レンズが入った瞬間に視界が思い切りゆがんだので。プールの水中から水面を見る感じのイメージですね。

手術の間、にぎにぎする玉?のようなもの持たされて手術中これで気を紛らわせといてください。
と言われました。ずっと、フルパワーで握ってましたね(笑)。

なかなかハードな体験になりました。

手術後は…

待合室で安静にして問題なければ帰宅することができます。
手術後から1週間は見た目が気になる(笑)保護メガネの着用が必須となります。

当日は視界にもやがかかっていてほとんど見えなかったです。
翌日から目覚めた瞬間の視界の良さは最高でしたね。コンタクトもメガネとももうおさらばです。

次回、術後の生活について

手術を受けて、3か月ほどたとうとしていますが、その生活の変化について書こうかなと思います。

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