「毎朝コンタクトを入れる生活を、もう終わりにしたい。」
わたしがICL手術を受けようと思った一番の理由はこれだった。
なぜそうおもったか
- コンタクトレンズの着脱が単純にめんどくさすぎ。
コンタクトを常用するとなると朝の貴重な時間を使わなければいけません。
コンタクトを一回でつけられたらいいですけど、たまーにうまくいかない日があるんですよねぇ…
うまくいったと思ったら、裏返しでつけてたり….
そんな日々を過ごすうちに「今日もコンタクトつけるのかぁ」という気持ちになっていた。
2. 朝起きてメガネをさがすところから始まる
裸眼では、ほんとに5㎝くらいの近距離に近づかないと見えないくらいだったので、
朝起きた瞬間からメガネをつけるのが必須でした。
3. 花粉
なるべくコンタクトをつけて生活したいけど、どうしても、つけられない時期があります。
それが4月、5月の春先です。この時期はコンタクトをつけていると本当にあり得ないぐらい目がゴロつきます。さらにこの時期は黄砂も飛んでいるのでその意味でもコンタクトは危険だと思った。
そもそもICLとは
ICLとは、ザックリいうと目の中にコンタクトを入れる手術のことです。
レーシックのように角膜を削らずに視力を矯正することができる手術です。
↓参考程度に
なぜレーシックではなく、ICLなのか?
レーシックは角膜という目ん玉の空気に触れてる部分のレンズを削って視力を矯正する手術なのですが、どうやらこの角膜は再生能力がないらしい。要するに「一回削っちゃったら死ぬまでそのまま」ということなのです。もし失敗したらどうなるんだと考えると、ちゃんとしたお医者さんだからよほどのことはないだろうけどミスしたら終わりというのが怖くて私はレーシックの手術には踏み切れませんでした。
一方、ICLはレーシックと同じ手術なのですが、仮に入れたレンズが合わなかったとしたら取り出すこともできる。(取り出すのはリスクが大きいみたい。)
そこに納得してICLを選んだ。
長くなってしまいましたので、今回はここまで、
次回は、「ICL術前検診と手術の流れ」について紹介します。
術前の検査や手術中のことについて詳しく書こうと思います。


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